注文番号015 / 古いオランダの舞曲による12の変奏曲

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全曲 参考音源

リコーダー3重奏のための

古いオランダの舞曲による12の変奏曲

 A.T.B / T.B.GB / B.GB.CB

「カナリア」はリュート奏者ヨアヒム・ファン・デン・ホーヴ(1567-1620)の曲で、カナリア諸島の伝統的な求愛のダンスに着想を得て作られました。ヨアヒムのカナリアはYouTube で聞くことができます。

80年代後半、ピアノの教え子たちの即興力を養うためこの曲を教えながら、いつかリコーダーの変奏曲を書きたいと思っていたという作者の、渾身の3重奏の変奏曲。様々なテンポと拍子、そしてソプラニーノ、アルト、テナー、バス、グレートバス、コントラバスと多種のリコーダーを組み合わせて、カナリアのテーマである“愛”が私たちにもたらす様々な感情が表現しています。


テーマ:カナリア Alto, Tenor, Bass(第5変奏まで同じ)

第1変奏:面白おかしく

第2変奏:物思いに沈んで

第3変奏:落ち着いて

第4変奏:元気に

第5変奏:なめらかに

第6変奏:憧れて Tenor, Bass, GreatBass(第8変奏まで同じ)

第7変奏:胸躍らせて

第8変奏:希望に満ちて

第9変奏:打ちひしがれて   Bass, GreatBass, ContraBass

第10変奏:厳粛に Sopranino, Bass

第11変奏:陽気に Alto, Tanor, Bass (第12変奏も同じ)

第12変奏:喜びあふれて


こちらで、全曲の音源をお聞きいただけます。