注文番号029 / Jabal Ram

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2019年6月発売 新譜!500円割引!

オリエンタル・ラプソディー

 Jabal Ram
 リコーダーオーケストラのための
   Sn(ソロ)/S(ソロ)/A×3/T×2/B×2/GB/CB×3/+(SubGB/SubCB)

タイトル「ジャバル・ラム」は、映画「アラビアのロレンス」が撮影された「月の谷」とも呼ばれるヨルダンの砂漠「ワディ・ラム」にある高地の名前です。この景勝地でたくさんの映画が撮影されました。

オリエンタル・ラプソディーと冠されているように、アラビア風の曲調が大変ユニークです。夕日が沈み、ジンと呼ばれる魔物がワディラムの周りを飛び交う様子が描かれています。

ソプラニーノからサブコントラバスまで15パートのためのオーケストラ曲ですが、下の2声部サブグレートバス(グレートバスの1オクターブ下)、サブコントラバス(コントラバスの1オクターブ下)は省略できます。それでもコントラバスが3声部使われており、大変重厚な音色を楽しめる曲になっています。

この曲は、ベルリン・リコーダー・オーケストラ(BBO)の指導者ジモン・ボルツキ氏の委嘱で2016年に作られ、BBOのCDAlla Turcaに収録されました。

スコア+15パート譜。
ドイツオリジナル版のお届けですが、プリフェイス(曲紹介)には日本語訳が含まれています。