ダルヴィーシュとデヴィル / 注文番号049

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2021年発売 ウェブご注文で500円引き!
ダルヴィーシュとデヴィル 
       (同じ曲を2ヴァージョン収録)
リコーダーとカホン、2人の奏者のための
 /  ソロ・リコーダーとパーカッションのための 
       

元フランダース・リコーダー・カルテットのトム・ビーツとヨリス・ファン・ゴーテムによる新しいデュオFlanders Recorder DuoFR2’ に依頼され同名のCDにも収録されたもの。テンポの速い曲で、ジークは「これまでのどの曲とも違う」といいます。

日本ではあまり馴染みはないかもしれませんが、イスラムの僧侶ダルヴィーシュがスーフィー・ダンスを躍るときの、あらゆる思念を捨てその瞬間にすべてをゆだねるようなエネルギーを表現しています。

スーフィーダンス(観光要素も入っていますが)の参考動画をこちらからご覧いただけます。

  

前半に収録されているのは、FR2ヴァージョン。
リコーダー・ソロ+カホン(ペルー発祥の箱型打楽器)のパッセージと、リコーダー2本+膝を叩くパッセージが交互に現れます。リコーダーはソプラノとテナー。
楽譜でfeetと書かれているのが膝を叩くパートです。 


後半は、同じ曲のエバ=マリア・キュニング=ザイールとフランク・ヒースラーから成るDUO SchlagWind のためのバージョン(ソロリコーダーとパーカッション)です。構造はややシンプルですが、音楽的には同じように野性味あふれるものになっています。

アルトリコーダーの楽譜ですが、他の楽器でアルト運指を使って吹くこともできます。

ドイツオリジナル版でのお届けですが、曲紹介には日本語訳も含まれています。





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